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ブライダル業界の仕事の種類とお給料事情

ブライダル業界での就職希望者向けに仕事の種類とお給料事情を教えます!

先ずはブライダル業界の仕事の概要を確認しましょう

プランナーの仕事について

結婚式の総合演出業務であるプランナーの仕事は、お客さんが求める結婚式の演出が主な仕事となります。お客さんの要望を引き出すヒヤリング力や、総合的な満足度を出すための提案力も必要となります。ブライダル系の専門学校などで知識を得ているのも必要ですが、営業職経験者であれば経験を活かせる所は多いです。また、メイクや装飾系のスキルがあれば、よりお客さんに具体的な提案をしやすくします。

ただし、殆どの結婚式は土日に開かれるので、休日は平日しか取れない可能性が高いです。お客さんによっては深夜や早朝に相談を受ける場合があり、不規則な時間帯で仕事をするようになるでしょう。また、派遣会社にコンパニオンなどのスタッフの派遣を依頼する場合は、彼らの教育やサポートも仕事の1つです。

プランナーの給与は、正社員で25万前後が相場とのデータがあり、営業の歩合制ではなく勤続年数によって昇給となる傾向にあります。

マナーのスキルも必要かも

結婚式は、人生の中で1度しかしない人が多いイベントです。そのため、新郎新婦や出席者などに楽しませるスキルは要ります。その中で、マナーや礼儀は特に重要なポイントとなるでしょう。


普段の言葉遣いや立ち居振る舞いが良くないと、相手に好印象を与えるのが難しくなります。敬語の使い方や普段の歩き方、スーツの着こなしなど細かな部分が満足に出来ていないと、お客さんに喜ばれる可能性は下がります。その他、普段から話し方がゆっくりとしており、誠実かつ安心できる雰囲気のある人は好まれます。営業職やサービス業の経験者であれば習得しているスキルはあるかもしれませんが、接客業以外の職種からの転職者は苦労をするかもしれません。

一生に何度とない晴れ舞台を演出する仕事なので憧れを抱く人はいるでしょうが、予め適性の確認はしてください。


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